地方の不動産を相続したが
管理できないので売却まで依頼したい

事例

依頼者のFさんは、ご主人を亡くされました。
亡くなられたご主人は、地方に投資用でいくつか不動産をもっていましたが、ご高齢のFさんに管理は難しく、また、一人娘に残すにも、やはり自分の亡き後に家庭のある娘に維持管理させるのが大変だということでした。そこで、相続した自宅以外の不動産をすべて売却したいというご相談でした。

当事務所で解決

相続不動産は自宅を含めると関東近郊で4つの都道府県にありました。
まずは各管轄で順番に相続による不動産の名義変更を行います。
管轄数も多く、相続登記だけで3~4ヶ月の期間がかかりました。
次にこれらの不動産の売却手続きです。
地方の不動産のため、ご高齢のFさんが現地で契約決済を全て行うのは難しかったので、当事務所の司法書士が代理人となって、売買契約~残金決済まで行いました。
当事務所でご紹介できる信頼できる不動産仲介会社さんと協力して、全ての不動産の売却手続きを終えるまで1年半ほどかかりました。
中には地方の山林も含まれており、ほとんど買い手もつかないような土地もあったのですが、不動産仲介会社さんが、おそらく世界中で買主としてはその人しかいないで有ろう人を見つけてくれたり、ご尽力いただいて何とかご依頼を解決することが出来ました。

この記事を書いた人佐伯知哉(さえきともや)司法書士紹介ページ

司法書士さえき事務所の代表司法書士。
主に相続関係の手続き、相続の生前対策(遺言・家族信託など)、不動産の登記、会社法人の登記を中心に業務を行っております。今後はさらに遺産相続問題に先進的に取り組む事務所を目指しています。

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